夜もつらい頭痛にお悩みの方はJR茨木駅から徒歩7分のおかもり整骨院へご相談下さい

施術例

男性/30代

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症状 頚部、背部の不快感から起こる頭痛

治療対象筋 脊柱起立筋、後頭下筋群、肩甲挙筋、側頭筋、etc

使用鍼 1寸6分5番

症状として、1番に訴えていた事は、左頭頂部が痛い事、そのせいで左目の奥から肩に重だるさが響く事。また、吐き気も催してしまうという事であった。

施術はまず主訴の頭部ではなく、肩背部の不快感や張り感、背部筋の硬直による、歪みが出ているところを主として行う。

背部〜肩上部に全体的に浮腫感が広がっていて、その領域の知覚鈍麻や、筋収縮の妨げになっているため、頭及び肩、肩甲骨周りの可動域制限が起こり、それ故に頚にも循環不良が起こり浮腫が出現し頭にも、もちろん、それが多く観られた。

背部と頚部(後頭下)、側頸部に施鍼をし、手技では脊柱起立筋、多裂筋、後頭筋群、肩甲挙筋等の筋群にアプローチを行い施療した。

初回はできるだけ痛みを改善する方向で行った、症状を改善する方法と根本的な施術は似ているようで違うやり方になるために考えないといけない、そして2回目に根本的な療法にする、3回目には症状が残っている場所にたいし行うようにする。

 

頻度は週に1〜2回程だが、予後は良く良好であり大変順調で終了とし退院となった。

 

総括

肩上部〜背中のつまり感は消失した事で頭部の不快感や頭痛は感じなくなった。

考察 頚部〜背部の不快感が頭部の方にまで派生し痛みが出る事を仮説として立て、そこに基づき考えるべき点は、「施術の順序」である。

効率よく施術出来れば、それだけ早く改善する事が可能だということになる。

いかに、早く、そして確実な効果。というのが今の施術者に求められている事だと考える。

・画像診断で異常がない

・夜も寝れない頭痛

・頭に不快感があり尚且つCT、MRIをとっても何も異常が出ない方等

このようなお悩みの方一度おかもり整骨院へご相談ください

 

変えたいのは身体ではなく、人生です。

院長  岡森 徳大

 

おかもり整骨院

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